株式会社日本M&Aセンター発行『The Partner』
このたび、株式会社日本M&Aセンターが発行する
パートナー企業紹介冊子『The Partner』の第一号に、
株式会社共栄経営センター取締役会長・河野 隆が掲載されました。
冊子では、共栄経営センターのこれまでの歩みとともに、
二度の停滞を乗り越え、7年越しで成約に至った
M&A案件の舞台裏が紹介されています。
掲載にあたって
日本M&AセンターのH部長から、前触れなく一本のお電話をいただきました。
「当社のパートナー企業を対象に、成約事例やパートナーご自身の歩みに焦点を当てた冊子を制作することになりました。ぜひ、その第一号として掲載させていただきたいのです」
まさに、寝耳に水のお話でした。
一般的に、M&A案件は受託から成約までに1年から2年ほどを要するといわれています。
しかし、私がこれまで担当させていただいた案件の中には、成約まで実に7年を費やしたものがありました。私にとって、ひときわ思い入れの深い案件です。
H部長のお話によれば、その案件の舞台裏に加え、共栄経営センターのこれまでの歩みや、私自身がM&A業務に携わってきた経緯についても、冊子の中で紹介したいとのことでした。
当初は、「私などが取り上げていただくのは滅相もない」と、お断りするつもりでおりました。
しかし、社内からの後押しもあり、思い切ってお引き受けすることにいたしました。
弊社社長同席のもとで行われたインタビューは、写真撮影を含めて2、3時間にも及びました。
自分自身のことをあらためて語る機会はそう多くないため、正直なところ気恥ずかしさもありました。
また、共栄経営センターの軌跡や、これまでのM&A仲介の実績を皆さまにご覧いただくことに、どこかおこがましさのようなものも感じておりました。
しかし、校正を重ね、少しずつ冊子が形になっていく様子を目にするうちに、これまでの年月や、さまざまなご縁への思いが静かにこみ上げてまいりました。
日本M&Aセンターとは、2001年の業務提携以来、長年にわたりパートナーとして歩みをともにしてまいりました。
このたび、このような機会をいただきましたことに、あらためて心より感謝申し上げます。
そして何より、大切に育ててこられた企業の将来を案じる経営者の皆さまにとって、この冊子がM&Aについて考える一つのきっかけとなれば、これに勝る喜びはございません。
株式会社共栄経営センター
取締役会長 河野 隆
冊子『The Partner』掲載内容
株式会社日本M&Aセンター発行『The Partner』に掲載された内容をご紹介します。





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