人事制度構築サービス

従業員100名以下の食品・飲料メーカーに特化した

こんなことでお悩みではありませんか?

  • 今の人事制度を変えた方が良いのは分かるが、どう変えればいいのか…?

  • 人事制度のせいで、社員のモチベーションを下げているのでは…?

  • そもそも、従業員が力を出し切れる職場になっているの…?

そんな声から生まれた人事制度構築サービスです。

共栄経営センターは、これまで多くの企業の人事制度を作ってきました。その経験から、本当に効果の上がる人事制度は、業界の課題、もっといえばその会社の課題を落とし込んだものであることに気付きました。どの企業にでもあてはまる人事制度ではなく、業界・会社独自の人事制度を構築することがポイントです。共栄経営センターは、特に実績の多い、食品・飲料メーカーで成果を出すことに自信を持っています。

共栄経営センター 人事制度構築コンサルタント 菅 英樹

共栄経営センター 人事制度構築コンサルタント
常務取締役 菅 英樹

実は…
中小企業が陥る課題は共通しているのです。

食品メーカー・飲料メーカーの課題は3つ
KKCはこの課題をクリアして、悩みを解決します。

  • マネージャーの管理能力

    マネージャーの
    管理能力

    食品・飲料メーカーのほとんどは、現場従業員の確保に苦しんでいます。非正規社員や外国人技能実習生でなんとかやりくりしているのが実情です。組織への貢献意欲の乏しい人や、習慣や慣習の違う人たちをまとめるのは、マネージャーです。工場のスムーズな運営は、そのマネージャーの力量にかかっているといっても過言ではないでしょう。

  • 徹底した衛生管理の必要性

    徹底した衛生管理
    の必要性

    異物混入で大きくブランドが傷つけられる・・・。当然のことながら食品・飲料の品質管理・衛生管理は非常に重要な経営課題です。一歩間違えれば会社を潰しかねません。そのためには、品質基準や衛生基準の遵守をきちんと評価できる仕組みが必要となります。

  • 業績追求と安定性のバランス

    業績追求と安定性の
    バランス

    食品・飲料業界は比較的安定した業界であるといわれています。しかし、今後市場が縮小していくのは間違いありません。トレンドの変化や仕入値の変動も大きく経営に影響します。よって、無尽蔵な固定費の増加は避けなければいけません。しかし、従業員には安定性も必要です。将来不安があまりに大きすぎると定着が難しくなります。

この課題を解決する技術こそ、
KKCだから出来るコンサルティングです。

  • マネージャーの管理能力

    マネージャーの貢献意欲を引き出し、力量を高める人事制度

    会社として求めるマネージャーの果たすべき役割・必要な能力を、きちんと評価できる仕組みを構築します。役割定義の明確化、そこから落ちる効果の高い評価項目の選定と、評価を昇給・賞与へ反映するという、一気通関した人事ロジックで、マネージャーを育成する人事制度を構築します。

  • 徹底した衛生管理の必要性

    徹底した品質・衛生管理のできる人事制度

    品質・衛生管理の徹底は、会社が求める業務プロセスを正確に行ったかどうかを評価に結び付けることがポイントになります。品質・衛生管理面は失敗が許されない分野ですので、できて当たり前の評価を実施していくことがポイントになります。

  • 業績追求と安定性のバランス

    業績の追求と従業員の生活のバランスを考慮した制度構築

    従来型の賃金・賞与制度では、評価に応じた昇給額が決まっていました。しかし、これでは業績や市場の変動とは関係ないところで、賃金は上昇していきます。よって、評価による昇給は、昇給額ではなく昇給率によってなされるべきです。一方、従業員の皆様には、安定性も重要です。安定があるからこそチャレンジができるという要素もありますので、業績と連動した昇給がある一方、年齢や勤続によって安定的に昇給額をきめていく賃金も設計いたします。

お客様の声を紹介します

飲料業 世代交代を活かしてトータル人事制度を導入

〇〇〇〇株式会社 従業員数32名

世代交代を機に、公平な評価による納得性の高い賃金・賞与制度の構築を決意。いままでは、創業社長の権威のもと、社長一人の評価によって昇給賞与を決定していたが、今後は等級から評価、そして処遇を論理性をもって実施しなければ、社員が離れていくと判断した。従業員は32名と少ないが、製造、品質管理、物流、管理とそれぞれの機能には優秀な人材が揃っており、それぞれがさらなる向上心の持てる人事制度を基本コンセプトとして、人事制度を設計した。能力向上へのモティベーションを高める等級制度の設計から、各職種ごとの評価制度、その評価を昇給・賞与へ結び付ける一気通貫した人事制度を作ることで、社員の納得性と向上心は高まったと思う。共栄経営センターとは、人事制度構築から運用・修正までご支援いただいているが、大企業のような複雑な人事制度ではなく、我々のような中小企業の実態を理解しているところに共感を得ている。

食品製造業 定着率を上げるため、評価と処遇制度をリニューアル

株式会社〇〇〇〇〇 従業員数75名

従業員の定着率が悪いため、人事制度のリニューアルを決意した。人事評価制度自体はあったが、何年も同じ評価項目を使っており、陳腐化していた。号俸の賃金表はあったが、現状では評価を昇給に当てはめると人件費が高まり、付加価値で吸収できないため、賃金表での運用は実質していなかった。そのため、評価と処遇について不満が高まり、結果として定着率が悪かったと理解している。そこで共栄経営センターにご支援いただき、まずは管理者の意見を反映した人事評価制度を構築した。これによって、管理者自身の当事者意識が高まり、管理者のマネジメント能力が高まったと思う。さらに、評価と会社業績とのバランスが取れる賃金・処遇制度を構築した。評価による昇給・賞与を、業績と連動した予算で分配する方式に変更することで、人件費が無尽蔵に高騰するということが避けられ、経営とのバランスのとれた人件費を実現することができた。

まずはチェックシートを使って
御社の診断をしてください。

  • 自社の評価について不満を聞いたことがある
  • ここ1年間で5人以上の従業員が辞めた
  • 鉛筆ナメナメの評価に限界がきていると思う
  • 賃金のつじつまが合わなくなってきた
  • 一人一人を評価しきれなくなってきた
  • 正直、今の会社の制度は公平さを逸していると思う
  • 複雑な人事制度になってしまい運用ができていない
  • そもそも、人事制度がない
  • 従業員の世代間で賃金のギャップがある
  • 従業員の定着率が悪い

5個以上当てはまる場合は、KKCが提案する人事制度との相性が良いです。
まずは制度のひな型・サンプルを無料で差し上げます。

電話でのお問合せもお気軽にどうぞ!

TEL: (082)228-5441