広島県で効率よく人材獲得するポイント

「なかなか採用活動にコストをかけることができない」
「いい人材に巡り合えていない」
「採用活動に時間と手間を奪われすぎている」

このようにお悩みの企業の皆様、多いのではないでしょうか。
今回は、広島県で効率よく人材を獲得するポイントをお伝えできればと思います。

ポイント1:広島県の労働参加

まずは、広島県民の労働参加について知る必要があるかと思います。
総務省が出している「就業構造基本調査」や「国勢調査」、厚生労働省の「一般職業紹介状況」や、広島労働局の「管内の雇用情勢」を見てみると、広島の有効求人倍率は全国でもトップレベルに高く、一時は全国で最も高い数値でした。
そんな広島県ですが、実際に仕事をしている割合(有業率)を男女別で見てみると、男性の有業率は他の有効求人倍率が高い県と同じ水準の数値(70%ほど)に比べ、女性の有業率は、全国平均値並みで、有効求人倍率が高い県より5%ほど低い状況にあります。
ここで、女性の労働力という点に焦点を当てると、20歳から65歳に向け山なりのグラフを描くのですが、25歳から30歳にかけ仕事を辞める人が増え、40歳からまた増え始めていく、『M字』になっています。
このM字の傾向は、全国平均も同じように出るのですが、広島県の特徴としては、結婚や子育てと共に仕事を辞める人が、他の求人倍率が高い県に比べかなり多いというところにあります。

ポイント2:コロナ禍での広島県の労働参加

次に、このコロナ禍での広島県の労働参加ですが、コロナの影響で下がってきています。
しかし、全国9位と、依然全国平均より高い傾向にあります。
また、新規でハローワークに登録した求職者も月ごとに増えてきており、ハローワークに限らず、資格保持者や能力が高い人も転職サイトなどに登録して動き始めていると想定できます。
また、ハローワークへの新規求職者の25歳から50歳の層で見ると、男性は1572名に対し、女性は3713名と倍以上女性が多い状況であるということがわかります。
これはポイント1でお伝えしたこととも重なるのですが、広島県という労働市場の中で人材を確保するには、女性採用を積極的に行っていかなければいけない状況が来ているのではないかと考えています。

ポイント3:コロナ禍に合った採用手法

このコロナ禍でなかなか採用活動に費用がかけられず、中途採用は見送るという企業様も少なくないと思います。
しかし、この苦しい時期だからこそ積極的に採用活動するべきだと考えています。
なぜなら、ポイント2でも触れたように、このコロナ禍で不安に感じている人材が動き始め、いつもはあまり出会うことの少ない、有資格者や能力の高い人材と出会う可能性がぐっと高くなっているのです。
また、採用方法もこれまではハローワークや有料の求人掲載などいろいろありましたが、応募人材と企業が求めるもののミスマッチや掲載費をかけた割には採用することができない等、費用や手間に対しての効果が薄いものが多かったのではないでしょうか。
そこでご提案したいのが、ダイレクトスカウトサービスというもので、これまでのハローワークや求人掲載のように応募を待つのではなく、公開された人材情報に対して企業からアプローチをかけていく採用方法になります。
これにより、求職者の経歴や年齢から攻めの採用活動ができるため、時間と手間を大幅に削減することができるのです。

以上のポイントを踏まえることで効率よく人材に出会えるかと思います。

今回ご紹介したポイント(女性人材へ目を向ける、ダイレクトスカウト)が入っており、採用にかかるコストも抑えることができるのが弊社が運営しております【女性×広島転職ナビ】です。

人材採用でお困りの企業様や、今回の記事を読んで女性採用をご検討の企業様はぜひ価格表のダウンロードもできますので下記URLからご覧になってください。

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