求人応募者の質を上げる方法

「うちは中小企業だから優秀な人は来ない。」
「そもそも求人へ応募自体がほとんどない、まったく来ない。」
「世の中大手志向なのに、中小企業が優秀な人を採用するのは難しい…。」

多くの中小企業では人材採用に苦戦し、頭の痛い悩みを抱え、経営者や採用担当者が上記のような課題を口にするケースを耳にしてきました。

しかし、その理由は本当に中小企業だからでしょうか。
それであれば、なぜ中小企業の求人には優秀な人材が集まらないのでしょうか。

たしかに、この売り手市場が続く中、これ以降も働き手不足の人口構造が変わらない現状で、中小企業が大企業と同じ土壌で勝負し採用活動を実施して、優秀な人材を集めるのは至難の業です。
大企業はその潤沢な資金力を武器に、採用活動に多額の広告費用と専任の人員を使って、さらにそれでなくとも高い知名度の力も借りて採用活動を実施します。
一方で、採用コストに限りのある中小企業では、限られた費用と人員の中での採用活動しか実施できないのであれば太刀打ちできる訳がありません。

さらに手伝って、ブランド志向・大手志向が根強く残る日本では、ブランド力がある大企業へ目が向く傾向が強い現状があります。また、給与や待遇面でみても、中小企業は大企業に見劣りするケースが多く存在するのも事実です。
さらに、最近では景況感に陰りや落ち込みが見える中、人間の心理として、就業先企業の安定性や将来性に少しでも可能性を感じる企業を選択するケースが多いです。

しかし、私の見解では、そんな厳しい環境下でも、中小企業で優秀な人材を集めることは可能です。
知名度というブランドに固執する人材には難しいですが、知名度を気にしない人材であれば中小企業に応募しない理由は単にその企業の存在を知らないからです。
であれば、自社のブランド力を高めて、自社の存在をPRし、魅力を伝えられれば人材は集まります。

では、どうやって自社ブランド力を高めるべきでしょうか。
方法は一つではありませんが、その1つとして求職者が持つ価値観の多様性に対応することも策として上げてられます。
当社は広島・地域密着型で二十数年にわたり人材紹介事業を展開する中で、日々リアルな求職者の方々の声を聞いてきました。
そんな中、昨今働きたいと考える求職者の方が就職する際に重要視するポイントとして、「働き方の多様性」が上げられ、これはライフステージ上様々な制約を抱えがちな女性求職者であれば尚更な顕著な傾向です。
それらが優秀な人材の就職障壁になるのであれば、大企業と比較し柔軟な対応が可能で意思決定スピードが早いであろう中小企業こそ、多様な働き方が実現可能な労働環境や風土を提供することで、自社のブランディングを行っていくことも、これまで就職の機会を喪失していた優秀な求職者を繋ぎ止める1つのアピールポイントとなります。

そういった中小企業の考えをシステム構築に反映した女性採用支援サイトが当社の運営する『女性×広島転職ナビ』です。

求職者の履歴書や職務経歴書のみならず、就業条件や働き方など希望条件も詳細に登録できるため、採用企業側でも事前にそれら内容を把握した上でスカウトして頂くことができるため、実際にお会いする面接で条件ミスマッチによるNG等にならず、双方でよりマッチング確度の高い選考を進めて頂くことが可能です。
また、求職者向けとしてサイト内に掲載いただく求人情報にもそれら働き方の多様性をアピールして頂くことが可能です。
 
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