【ミニセミナー】賃金編 「等級と評価を反映した賃金設定」 ~ 感覚ではなく、等級と評価で「説明できる賃金差」を設計する~

「等級や評価制度はあるのに、給与や昇給の決め方は以前のままになっている」
「給与に差をつけたいが、その理由を従業員にうまく説明できない」

賃金は、勤続年数や採用時の条件、過去の経緯などが積み重なって決まっていることがあります。等級や評価の基準が賃金に十分に反映されていないと、従業員に給与や昇給の根拠を説明しにくくなります。

納得感のある賃金制度を目指すには、等級で求める役割・責任と、人事評価で確認する取り組み・成果を、賃金設定につなげることが大切です。

本ミニセミナーでは、等級・評価・賃金のつながりを整理し、感覚に頼らず、賃金差の理由を説明できる制度づくりの基本的な考え方を、わかりやすく解説します。

このような方におすすめです

  • 等級制度や評価制度はあるが、賃金への反映方法が曖昧になっている
  • 給与や昇給額の決定が、経営者や上司の感覚に頼りがちである
  • 従業員に、給与や昇給の差がつく理由を説明しにくい
  • 役割や責任の違いと、賃金水準が見合っていないと感じている
  • 中途採用者と既存従業員の賃金バランスに課題がある
  • 等級・評価・賃金に一貫性のある人事制度を整えたい

このミニセミナーでお伝えすること

  • 等級制度・評価制度・賃金制度、それぞれの役割とつながり
  • 等級で求める役割・責任を賃金水準に反映する考え方
  • 同じ等級の中で賃金差を設ける際の基本的な考え方
  • 人事評価の結果を賃金設定や昇給につなげるポイント
  • 採用時の賃金と、既存従業員の処遇とのバランス
  • 従業員に「なぜこの賃金なのか」を説明するための整理と運用

等級・評価・賃金をつなぐ基本的な考え方を解説します

等級は、従業員に期待する役割や責任を整理する基準です。人事評価は、その役割に対する取り組みや成果を確認し、成長や貢献を振り返るための仕組みです。

この2つを賃金設定につなげるには、等級に応じた賃金水準や範囲を整理し、評価結果を給与の決定や昇給にどのように反映するのかを明確にすることが大切です。

「何を基準に賃金差がつくのか」「評価がどのように処遇につながるのか」を整理することで、従業員との対話にも使える、説明しやすい賃金制度を目指します。

これから人事制度を整える企業様にも、現在の等級・評価・賃金のつながりを見直したい企業様にも、制度づくりの出発点としてお役立ていただける内容です。

ミニセミナーについて

ミニセミナーは、いつでも・どこでも、ご都合に合わせて気軽にご視聴いただけるオンデマンド形式のセミナーです。

お申込みフォームからお申込みいただくと、お申込み完了画面に視聴URL(OneDriveの共有リンク)が表示されます。表示されたURLをクリックしてご視聴ください。

※視聴URLは、ご登録いただいたメールアドレスにもお送りいたします。

テーマ・内容

テーマ 等級と評価を反映した賃金設定
時間 約30分
内容 等級で求める役割・責任と人事評価の結果を賃金設定につなげ、「説明できる賃金差」を設計するための基本的な考え方を解説します。

日時・場所

日時 オンデマンド配信です。ご都合のよい時間にご視聴いただけます。
場所 オンライン配信(お申込み完了後、OneDriveの視聴URLをご案内します)
受講料 無料
弊社担当部署 株式会社共栄経営センター セミナー事務局
お申し込みはこちら

講師のご紹介

菅 英樹 ( すが ひでき )

(株)共栄経営センター 常務取締役

中小企業の課題解決にこだわって経営コンサルティングを展開中。人事・教育を軸にしながら、経営再建、営業・マーケティング、M&Aと幅広く活動を展開。単なる人事屋ではなく、企業戦略からみた人事・教育をモットーとしている。