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人材育成支援 人材開発の基本的考え方

「研修に行かせてみたが、変化がみられない」という話をよく聞きます。

これには、2つの意味が含まれています。

 

目にみえる行動に変化が起きていない

行動の変化が見られないので、成果が上がらない

 

成果が上がらない研修を受けても無意味だということです。その通りであると私どもも考えています。

では、なぜ研修を受けても行動が変わらないのか?

 

それは、ポジティブなマインドが形成されていないからです。

 

 

どんなに優れた研修を受講しても、積極的に知識を吸収しようという意欲が本人にないかぎり、知識は右から左に流れていってしまいます。

 

 

マインド革新→スキル革新→行動革新

人材開発には根本策=マインド改革対応策=スキル学習の両面から人材教育を実施することが重要であると考えています。

 

マインド革新によって確固たる軸が出来て初めて、知識を使った行動革新が生まれます。まず、「自分は何をすべきか」ということを確信すること(マインド革新)から人材開発は始まります。そして、「どのようにすべきか」という知識と能力を身に付けること(スキル学習)で具体的にどう行動すればいいのかがわかります。このマインド革新後にスキル学習を実施することで、研修効果は飛躍的に向上します。

 

 

 

 

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