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人材育成支援 人材開発の必要性

私どもコンサルタントは日々企業を訪問していますが、人材に関するお悩みを聞かない日はありません。

 

悩み

 

一度でもこのような考えが浮かんだことがあるのではないでしょうか。

 

このような人材に関するお悩みを解決するための1つの手段として、教育研修が考えられますが、ただ適当な講座に申込みをして教育を受けさせることは避けたほうが良いと思います。

教育研修を受ける前に、人材開発の前提を抑えておくことが重要であると私どもは考えています。

 

 

人材開発は継続して実施する必要性がある。

人の意志はよほどのことがない限り安定を求めようとします。これはすばらしい能力で、一定の安定感があることは、成果を求める上で非常に重要です。ただし、安定感がありすぎることは問題です。自己成長の意欲を失い、成果が低下していきます。

 

目標と現状のギャップがある場合、そのギャップを埋めるための策は2つしかありません。現状を引き上げるか、目標を引き下げるかです。安定感がありすぎる組織では、目標を引き下げることで安定をはかろうとする傾向があります。そのほうが居心地がいいからです。

 

会社内でこのような言葉を聞くことはないでしょうか?

「仕方がない」「特殊(異例)だ」「前例がない」「あきらめよう」「無理だ」・・・

このような言葉をよく聞く組織は、安定感がありすぎる場合があります。

 

では、正常な安定感を保つためにはどのようにすればいいのでしょうか?

それは、一定間隔で刺激を与えることが必要です。
人材開発においても同様で、その場限りの教育で終わるのではなく、一定間隔で実施する必要があります。

 

 

正常な安心感のある組織と過剰な安心感のある組織

 

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