コラム

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〜会社の存続・発展をM&Aで成功したケース〜 17/09/20

船舶関連卸を営むC社社長から、最初に事業承継のご相談を頂いたのは弊社の「M&Aセミナー」がきっかけでございました。

C社社長には後継者が不在であり、健康面にも不安をお持ちでいました。

ご相談当初のご年齢は60歳であり、先での事業承継方法を模索されていました。

その段階で、M&Aによる事業承継がベストであると判断されていましたが、「もう5年したら」「65歳になったら」具体的に検討するご意向でありました。

5年後、弊社より再度事業承継の提案をさせて頂き、M&Aによる事業承継を決断頂きました。

C社の経営内容は取引先も大手造船で順調に売上、収益とも伸長しており、財務内容も健全な状況でございました。

譲渡理由は、譲渡により「会社の存続、発展」を目指したM&Aをしたいとのご要望でございました。

譲受企業のK社は同じ造船業界の資材商社であり、事業歴の永い優良企業です。

資本業務提携により、取引先の信用、商品の補完等が実現し、共に成長が可能なM&Aが実現いたしました。

M&A後は、売上、収益とも大きく伸長し、まさに「企業の存続、発展」のM&Aに成功したケースです。

共栄経営センターでは「後継者がいない事業承継の進め方」の個別相談並びに「経営者のためのM&Aセミナー」を定期的に開催しております。

次回のM&Aセミナーは平成29年9月21日(木)に広島にて開催いたします。

「後継者がいない事業承継の進め方」ならびに「経営者のためのM&Aセミナー」に関するお問い合わせはこちらから お問い合わせフォーム