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〜M&Aの一般的な企業評価(株価)とは〜 14/11/21
中小企業の社長の年齢は59歳7か月、引退希望年齢は67歳と、今、まさに中小企業は事業承継問題に直面しています。

その中で、後継者不在の中小企業がM&Aに活路を求め、M&Aの成約件数も近年益々増大しています。
今回は、M&Aの一般的な企業評価(株価評価)はどのように算出するのかについてご紹介いたします。

企業評価の方法は多岐にわたりますが、一般的なものとして


時価純資産+営業権=株価

があります。

弊社においては、このような客観的な評価方法について先ず企業評価を行ないます。
これにオーナ社長のご希望を加味して、譲渡希望価格をすり合わせいたします。

尚、最終的な譲渡価格は、お相手先の条件や、買収監査の結果を加味した上で、
譲渡企業と譲受企業との交渉の結果最終価格が決定されます。

その基準となる評価方法は、「時価純資産+営業権」により算出された株価です。



共栄経営センターでは、「M&A株価評価サービス」及び
「経営者のためのM&Aセミナー」を定期的に開催しております。
次回は、平成27年2月18日(水)広島にて開催いたします。


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