コラム

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「M&A(譲渡)するなら今がベストである」 13/12/05
2013年度中小企業白書によると

・経営者の平均引退年齢は年々上昇傾向にあり、小規模企業においては70.5歳となっている。
・そして、経営者年齢別の経営利益の状況は年齢が高いほど悪化している。
・事業承継の現経営者が若いほど、業績好転の割合が高いと報告されています。

事業承継問題は、最重要な課題であり、早めの取り組みを提言しています。
M&Aするにも早めの取り組みが大切です。

特にM&Aの仲介を実施して感じることは、

『M&A(譲渡)をするなら今がベストである』

ということです。

理由は
・円安・アベノミクス効果により企業収益が向上している
・雇用状況も改善している
・企業の投資意欲が高まっている
からです。

これが再び経営環境が厳しくなると、譲受企業も慎重になり又条件面(営業権をつける等)も難しくなります。現在であればよい条件での譲渡が可能と思われます。M&Aをするなら、今がベストと考えます。


共栄経営センターでは、M&A関するご相談および「経営者のためのM&Aセミナー」を定期的に開催しています。
次回は、平成26年2月26日(水)広島にて開催いたします。

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