コラム

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国内企業の65.9%が後継者不在 12/04/16
2011年12月に発表された「後継者不在の実態調査」(帝国データバンク)では、国内企業の65.9%が後継者不在であることが発表されました。
特に中国地方では、71.3%の企業が後継者不在であり、また、売上規模別の分析では、売上1億円未満 76.3%、1億〜10億未満 66.5%の企業が後継者不在との調査結果であります。

経営者の平均年齢が59歳7ヶ月、引退時期が65歳から本格的に開始され、事業承継問題が最重要課題になってまいります。
また、後継者がいないため、廃業する企業が年間7万社、これにより約30万人の雇用が失われているとの推計があります。
(2006年版中小企業白書)

これに加えて、事業の先行き不安も重なり、本格的なM&Aの時代が到来いたしました。


共栄経営センターではM&Aに関するご相談、および、「経営者のためのM&Aセミナー」を定期的に開催しています。
次回は、平成24年5月17日(木)広島にて開催いたします。

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