コラム

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現場力のある組織作りはミドルの役割 09/03/10
自社は改善活動が定着をしないと、悩んでいらっしゃる社長様。今一度、社内の環境を振り返って見てください。

改善・改革活動は「徹底実践」によってのみ体得できるのです。
積極的な試行錯誤を奨励するムードを作るのは、リーダー、ミドルといった上司の役割であり、言い換えれば個々人の「自立的な発想・思考・行動」を促進させる環境づくりという役割であるのです。
問題だと感じる感性を育てるには、問題だと感じた事を「変える」ための行動へ向うように促す事であります。
そして変える事が出来たときには、皆で確認して喜びあう姿勢がポイントであります。全社的に「現場力」を向上させていくには、一律的なアプローチではなく、意欲のある職場・人材を核として、小さい成功を見逃さずに体験を加速する事です。
その小さな成功体験が、組織の「癖」となって習慣化されるのです。

社員の一人ひとりが、智恵と活力を高める革新が、現場の強化に繋がっていくのです。

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