コラム

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現場力の強い組織をつくるには? 08/09/02
好業績を持続している企業には、第一線の活動に「活力と強さ」がある。
よく言われる「現場力」のある経営である。
社会が変わり、顧客のニーズが変われば当然「会社を変える」事が必要になってくる。そこで社会や市場からの満足を頂ける様に仕事の進め方や方法を改善し、場合によっては考え方や価値観さえも変えていかなければならない。変革の重要性は誰もが頭では理解しているかもしれないが、言うは易く行うは難い。どこの世界でも「変える」事に抵抗はつき物である。
それを組織として打開するには「変える」ことが当たり前とする習慣をつける事である。
変える事への挑戦を繰り返し途中で投げ出さず継続する執着心を奨励することである。
集合教育・研修に参加させることによって身につく程、変改革活動(意識を含めて)は甘くない。
そもそも現場の問題点に最初に気付くのは、現場自身であるはずである。現場から「このままでいいのだろうか?」という感性が生じ、現場で「どうしたら良くなるのだろうか?」という思考力が育ち、「やって見よう」という行動力が生まれれば、これほど強いものはない。
「現場力」とは、まさにこの事であろう。常に変化を求めるような現場力を育てる為にはリーダーが的確なビジョンを主体的に描く事である。
あるべき姿・ありたい姿を語り続け、周辺のメンバーと腹蔵のない意見交換をして納得のいく職場ビジョンを描いていくのである。
それが共有された時、一人ひとりの中で「変える」事への動機が芽生え、行動へのエネルギーとなるのである。
いずれにしても企業と言うものは、何もしないと「衰退」の一途をたどり、環境に適応できないものは「淘汰」される事は間違いないのである。
弊社では実践展開に基づいた変革ノウハウを持ち合わせております。
企業変革にお悩みの製造業の社長さんは、ご一報ください。
必ずお力になる事を約束致します。

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